ギガゴリWiFiの同時接続台数は5台までとなっております。

1台のギガゴリWiFi端末で5台同時に機器を繋ぐことができます。PCとスマホとタブレットとゲーム機とテレビなどを同時に接続することができます。

ギガゴリWiFi同時接続できる機器は?

ギガゴリWiFiで使える端末・機器は以下の通りです。

・ノートパソコン (デスクトップパソコンの場合、無線に対応していれば可)
・スマートフォン (iPhone/Android)
・タブレット
・ゲーム機
・プリンター
・テレビ (関連機器:Chromecast/FireStick)
・その他無線対応の機器

上記は動作を保証するものではなく、あくまでも動作確認がとれているものとなります。お持ちの端末・機器がご使用いただけなかった場合の動作保証は出来かねますので予めご理解ください。

稀に端末側ではなくお持ちの機器の制限・設定等でご使用いただけない場合がございます。当社ではサポート出来かねますのでお持ちの機器メーカーにお問合せください。

ギガゴリWiFiは無制限なので5台同時接続でもデータ容量の心配なし

ギガゴリWiFiはデータ容量に上限がない無制限のWi-Fiサービスです。5台同時に動画視聴をしても問題ありません。

WiMAXでは、3日で10GB以上使った場合、速度制限がかりますが、ギガゴリWiFiでは1日100GB使っても大丈夫です。家族、友人の複数人での共有など、通信量が多くなりがちな場合でも安心して利用することが可能です。

一般的なモバイルWiFiやWiMAXは、月間データ量が無制限となっていても実際のところは直近の3日間で10GB以上利用すると、速度制限がかかります

ギガゴリWiFiは完全無制限のWiFiですので、直近の通信量を気にすることなく安心して動画視聴やアプリや音楽のダウンロード、ゲームなどができます。

ギガゴリWiFiは5台同時接続でバッテリー消費が激しくなる?

複数台でWi-Fiに同時接続した場合、通常よりバッテリー消耗が激しくなりますので、モバイルバッテリーを利用するなどして対処しましょう。

屋内にいる時は、こまめに充電をしましょう。

ギガゴリWiFiの5台同時接続は速度低下が起こる?

ギガゴリWiFiを同時接続台数5台で速度は低下します。同時に通信を行うと、1台あたりが利用できる通信量が少なくなるため、結果的にWi-Fiの通信速度が遅くなります。

仮に5台の端末でそれぞれ動画視聴を行うと、動画の画像が荒くなったり、再生されるまでに時間がかかるなどの現象が起こります。

当然のことですが、ひとつのルーターを複数台で取り合うため、単独で接続するよりも速度が遅くなります。

つまり、1台接続するよりも2台、3台と接続台数が増えることで、速度はどんどん遅くなっていきます。また、データ用量が少なくなったり、バッテリーの消耗が早まるおそれもあります。

最適な通信品質・環境でお使いいただくため、なるべくルーター1台につきお1人様でのご利用をお勧めしております。

5台同時接続はできるものの、ベストな使い方は1台のみ接続です。

ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度の低下や、通信ができなくなる場合があります。

ギガゴリWiFi同時接続台数5台というのは、1階から2階まで電波は届く?

ギガゴリWiFiを家族5人で利用する場合、主人がリビング、妻や子供3人が自分の部屋でネットをすることもあるでしょう。

ギガゴリWiFiの「IEEE802.11n」の電波は何もないところで電波だけを飛ばしてみると11nの5GHzなら250m先でも安定して電波の受信ができます。

まったく障害物のない状況であれば、直線距離100mくらいなら通信が可能で最大250mでの通信に成功しています。

しかし、住宅の中では電波が障害物にぶつかると減衰しながら反射する性質があります。

ただし障害物の材質によって減衰率が異なります。また、電波は紙や木材などの材質なら、ある程度突き抜けることができます。

従って、木造の住宅なら1階から2階にまで電波が届きやすいと言えます。

それでも、1階から2階まで届くことは保証されません。途中に少しでも障害物があると極端に電波到達距離が落ちる特性があり、壁はおろか、ふすま1枚隔てただけでも電波の強度に影響があります。

つまり、住宅で5台同時接続できるかはギガゴリWiFi端末の電波出力の問題ではなく、いかに障害物に電波の邪魔をさせないかが焦点となります。

電波の障害がない部屋には電波が届きネットが利用できます。しかし、電波の障害がある場合は電波が届かないので繋がりにくくなります。

5台同時接続できる保証がありません。やはり、ギガゴリWiFi端末を近くにおいて機器を接続した方が間違いないでしょう。