ギガゴリWiFiは、クレジットカード支払いのみとなります。口座振替による申し込みは受付しておりません。もし、クレジットカードを持っていない場合、クレジットカードを持っている家族名義で申し込みして使うことになります。

ギガゴリWiFiでは利用者登録ができないので申し込みした本人名義で利用することになります。

ギガゴリWiFiクレジットカード種類

ギガゴリWiFiで利用できるクレジットカード会社名は次の通りです。

VISA / MasterCard / JCB / AMERICAN EXPRESS / Diners Club

ギガゴリWiFiはクレジットカード支払いなので審査なし

ギガゴリWiFiはクレジットカード支払いのみで本人確認書類提出の義務がありません。それは2つの理由から審査をしてません。

クレジットカード会社の審査を通り抜けた信用がある

クレジットカード会社の厳しい審査を通り抜けた信用のある人となりますので改めて審査する必要がありません。

クレジットカード会社は、新規でカード発行の申込みがあった際、申込者の個人信用情報を照会し、申込者が過去にクレジットカードの支払い遅延をしていないか、多額の借金がないかなどを確認し、カード発行するかを決定します。

個人の信用情報については、以下の3つの個人信用情報機関で管理されています。

クレジットカード会社、銀行、消費者金融、リース会社、携帯電話会社などは、3つのいずれかの機関に加盟しています。

参考:CIC(株式会社シー・アイ・シー)

参考:JICC(日本信用情報機構)

参考:KSC(全国銀行個人信用情報センター)

クレジットカード会社はカード発行の申し込みを受けると、自社が加盟している個人信用情報機関から信用情報開示報告書を取り寄せて、そこに記載されている情報を判断材料にして審査します。

これら3つの機関では「長期の支払いの延滞」「自己破産」「任意整理」「個人再生」「特定調停延滞情報」「債務整理」といった事故情報を共有しています。過去に事故扱いを受けていることが発覚した場合は審査に通らなくなります。

クレジットカード会社が立て替えをする

クレジットカード支払いの場合、クレジットカード会社が立て替えを行うので、GMOインターネット株式会社が滞納リスクを背負わずに済みます。

2つの観点から、GMOとしてはクレジットカード支払いの方が審査も手間を省き料金を回収できる安心感があるので、クレジットカード1択にしています。

クレジットカード決済の流れです。

  • 消費者がクレジットカードでギガゴリWiFiを契約します。この時点では、お金のやり取りは発生していません。
  • クレジットカードを利用したという情報がカード会社へ届くと、カード会社はGMOとくとくBBに対して購入代金を立替払いします。
  • 最後に、消費者からカード会社へ、口座引き落としなどの方法で購入代金分の金額が支払われます。

ギガゴリWiFiでクレジットカード支払いするお客様はGMOとしても安心

クレジットカード支払いは、もともとは「信用」「信頼」という意味です。

クレジットカード決済は、お店やサービス会社がお客様を「信用」して、代金後払いで先に商品を渡す仕組みです。

クレジットカードは、クレジットカード会社の審査によって「代金をきちんと払える」「信用できる」と判断された人だけに発行されます。

クレジットカードを持っているということは、その人の「信用」のあかしです。だから、GMOインターネット株式会社はクレジットカードで契約しようというお客様を信用して、端末を先に渡せるのです。

ギガゴリWiFiクレジットカード支払いで延滞するとどうなる?

延滞金が発生

ギガゴリWiFi料金のクレジットカード支払いを延滞すると、延滞金(遅延損害金)が発生します。

ショッピング利用の延滞金の上限は、年率14.6%です。延滞金は、クレジットカードの引き落とし日から、支払いが完了するまでの日数で算出されます。

信用情報に傷がつく

ギガゴリWiFi料金クレジットカードの支払いが1日でも遅れると、延滞した情報はクレジットカード会社の社内システムに記録されます。

クレジットカード会社の社内システムは、最大99年間保管されるため、頻繁に短期間の延滞を繰り返すと、利用停止になる恐れがあります。

このようなクレジットカード発行後の審査のことを「途上与信(とじょうよしん)」といいます。