ギガゴリWiFiの実測は30Mbpsが平均で出ています。これは多くのユーザーが口コミしている数値の平均です。

ギガゴリWiFiが10Mbps以下になって遅いといった報告はありません。現在、平均30Mbps安定して出ますので安心して契約することが可能です。

ギガゴリWiFiの実測は?

ギガゴリWiFiは、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsとなっていますが、実際はこんなに速度が出ません。

インターネットの通信速度は、あくまでも回線事業者が提示する最大限のスピードです。最良の条件がそろわないと、その通信速度が出ないということです。

その提示した最大通信速度となるように最大限の努力をするという意味となります。

「下り最大150Mbps」と書いてあっても、これらはあくまで技術上/理論上の最大速度に過ぎず、普通に利用していてベストエフォート値の速度が出る事はまずありません。

実際は10~30Mbpsで速くて40Mbps程度となります。

ギガゴリWiFiの実測はいつでも同じ?

ギガゴリWiFiには回線速度が低下しやすい時間帯があります。いつでも同じ実測が出ているわけではありません。

午前7~9時の通勤・通学の時間帯、午後0時~2時のお昼休みの時間帯、午後5~7時の退社や下校時間、午後9時~11時の帰宅後の時間帯などは遅くなる可能性があります。

この時間帯は、利用者が集中するためにギガゴリWiFiの通信速度が落ちる可能性がありますが、LINEやTwitterなどのSNSを使う程度なら問題ありません。

動画閲覧やアプリのダウンロードなどの大きなデータをダウンロードする際に影響が出る場合があります。

7:00〜9:00(通勤・通学ラッシュ)

朝にギガゴリWiFiが速度低下する原因は、朝の通勤・通学ラッシュの時間帯により電車内で会社員や学生がネット利用が集中するからです。

特に都市部の駅構内や電車内では通信速度が遅くなります。

12:00〜14:00(お昼休み)

ギガゴリWiFiは昼時に速度低下する可能性は非常に高いです。会社・学校で12時前後はお昼休みに入るため、この時間帯も利用者が増加します。

1日の中でも利用者が特に増える時間帯なので、通信速度は大きく低下します。

17:00〜19:00(帰宅ラッシュ)

夕方17:00頃から学生、その後に会社員が帰宅する時間帯です。そのため、朝と同じように電車内などで利用者が集中します。

21:00〜23:00(ホッと一息タイム)

帰宅して夕食を食べ、お風呂に入って、寝るまでの一息つく21時以降のタイミングで利用者が増加します。

ギガゴリWiFiコンテンツ別実測の目安

YouTube

YouTubeは画質により必要な実測が異なります。最低画質で動画視聴する場合は1Mbps程度でも視聴できますが、4K画質など求めるなら20Mbps以上は必要となります。

綺麗な画質で動画を視聴するなら20Mbps以上必要となりますが、ギガゴリWiFiは実測30Mbps以上出ていますので問題ないでしょう。

混雑する時間帯で20Mbpsを切ることもあります。その場合は画質を下げて視聴するように調整してください。

【通信速度】
0.5Mbps:インターネット接続に必要な最低通信速度
0.7Mbps:SD画質(360p)に推奨されている通信速度
1.1Mbps:SD画質(480p)に推奨されている通信速度
2.5Mbps:HD画質(720p)に推奨されている通信速度
5Mbps:HD画質(1080p)に推奨されている通信速度
20Mbps:4K画質に推奨されている通信速度

画像・動画を中心としたSNS

「Facebook」「Twitter」などテキストのみの場合は、0.5Mbps〜1Mbpsあれば快適に利用できます。

「Instagram」は画像や動画が中心となりますので、1Mbps〜2Mbps、動画の場合では3Mbps程度の通信速度があれば快適に利用することが可能です。

SNSの場合、速度低下により1Mbps程度に落ちたとしても十分に画像表示や動画再生を不便なく利用できます。

ただし、速度制限により384kbpsまで低下してしまうと、SNSの画像と動画は厳しくなります。

LINE、メール

メールやLINEのテキストなら、100Kbpsもあれば十分に快適な利用できます。

100Kbpsは通信制限がかかったギガゴリWiFiの通信制限状態(384Kbps)よりも遅い速度となりますので、仮に速度制限を受けても快適にメールやLINEのチャットを読んだり送信したりできます。

ただ、画像や動画の添付や受信によるダウンロードは厳しいです。あくまでもテキストのみでは快適ということになります。

オンラインゲーム

ゲームタイトルによって必要な通信速度は異なりますので、何ともいえません。

プレイ中のデータ通信が少ないゲームでは、0.5 Mbps〜1Mbpsで快適に利用できますが、データの送受信が必要なリアルタイムのシューティングゲームなどの場合は、3Mbps以上の通信速度が必要です。

利用するゲームがどれくらいの通信速度を求めているかにより異なります。