ギガゴリWiFiワールドは無制限プランです。月間利用容量や直近利用の速度制限を設けておりません。月間100GB・200GB・300GBと利用したとしても速度制限を受けることなく利用することが可能です。

また、3日で10GB制限もありません。3日間で10GBを超える通信をしても通信制限は掛かりません。

ギガゴリWiFiの無制限とはどこまでの範囲?

ギガゴリWiFiワールドは無制限となっていますが、完全無制限とまではいきません。月間のデータ通信容量には限界があります。

他のお客様に影響が出るレベルの大容量通信をされた場合、通信速度を制限する場合があるという規定があります。

これは、月間300GBを超えたあたり速度制限がかかります。必ずしもかかるわけではありませんが、300GBを超えると速度制限がかかりやすくなり、384kbpsまで速度が低下します。

ギガゴリWiFiは通信障害で無制限でなくなる?

ギガゴリWiFiのような無制限Wi-Fiは通信障害が頻繁におきやすいです。多くのユーザーは無制限をいいことに長時間動画などを視聴すると負荷分散構成に無理が出てパンクしてしまいます。

通信障害が発生すると、速度が低下して1Mbpsになったり、圏外になったりして使えなくなります。いつ通信障害が発生するかは分からないので、無制限といっても常に通信障害が隣り合わせです。

ギガゴリWiFiは海外でも無制限で利用できる?

ギガゴリWiFiは海外利用では1日1GBまでしか高速通信が利用できません。1GBを超えると速度制限がかかり384kbpsに落ちます。

海外で無制限利用できるWi-Fiはありません。どこの会社の無制限Wi-Fiも国内限定で無制限利用となっており海外はどこも1日1GBまでとなっております。

ギガゴリWiFiは無制限なのに一定容量を超えるとなぜ制限される?

ギガゴリWiFiでは、ある程度通信に制限を設けないと一定層に回線が占有されてしまいます。そうするとユーザーの皆様に公平な通信を提供できなくなります。

そのため、ギガゴリWiFiでは、以下の様な制限に注意書きを記載しています。

ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。

ギガゴリWiFiはなぜ無制限で利用ができる?

国内ではクラウドSIMを使うことでドコモ回線やau回線、ソフトバンクの回線を拾うことができます。

キャリアに短期制限や月間制限がありますが、キャリアの回線を使うクラウドSIMには、大容量通信もしくは違法ダウンロード時などの例外以外の速度制限が設けられていない理由は利用する回線にあります。

クラウドSIMがキャリア3社が提供する回線を利用していますが、キャリアの4G LTEと全く同じ回線を使っていないところに秘密があります。

同時刻・場所で測定してもキャリアと同じ下り速度が出ないようになっております。

つまり、ギガゴリWiFiのようなクラウドSIMが借りている回線はキャリアが持っている回線の一部に過ぎません。回線速度の速い回線を使えるわけではないということです。

キャリアのように速すぎることもなければ、極端に遅すぎることもない回線をクラウドSIMは提供しており大容量通信をしていたとしても回線への負担は限定的です。

ギガゴリWiFiは無制限なら固定回線の代わりになる?

ギガゴリWiFiの端末スペックの通信速度は「最大150Mbps」です。しかし、ギガゴリWiFiはスマホと同じように電波で通信ししますので、実際の速度は様々な要因でこれよりも遅くなります。

利用場所や時間帯により異なりますが、ギガゴリWiFiの実測は10Mbps〜30Mbpsになります。

一方、固定回線は自宅にケーブルを引き込んで通信を行うのでギガゴリWiFiり速度の減衰が少ないです。auひかりなら200〜300Mbpsの速度が出ます。

固定回線で十分な速度が確保できる環境なら、ギガゴリWiFiは固定回線の1/10前後の速度しか出せませんので遅いです。

ギガゴリWiFiの無制限は不正利用で速度制限がかかる

ギガゴリWiFiは不正利用・ネットワーク占有レベルの大容量通信をされた場合のみ、制限がかかる場合があります。

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。

上記のような利用でなければ基本的に制限をかけることはないのですが、実際は月間300GB以上で速度制限がかかるといった事例が報告されています。