ギガゴリWiFiの無制限Wi-Fiは、2019年4月どんなときもWiFiから始まりました。その1年後に、ギガゴリWiFiは後発サービスとして無制限Wi-Fiがスタートしました。

WiMAXは3日で10GB制限やLTEは月間7GBまでしか利用できない不便さから無制限Wi-Fiに乗り換えるユーザーが急増しています。

ギガゴリWiFiとWiMAXの違い:通信速度

WiMAXは、現在下り最大867Mbps(Wi-Fi接続時)に対応しています。ただし東京都、埼玉県、愛知県、大阪府の一部エリアが対象です

ギガゴリWiFiはLTEで、下り最大は150Mbsまでです。

このインターネットの通信速度は、あくまでも回線事業者が提示する最大限のスピードです。最良の条件がそろわないと、その通信速度が出ないということです。

実際の速度は、

W06を使ったWiMAXが下り平均速度: 41.02Mbps、上り平均速度: 4.66Mbps

FS030Wを使ったギガゴリWiFiが下り平均速度: 23.51Mbps、上り平均速度: 12.56Mbps

となっていますので、上りはギガゴリWiFiの方が速いです。下りはWiMAXの方が速くなっております。

「上り」とは、パソコンや携帯電話からインターネット上へファイルを転送する際の通信でブログに写真を載せる際の通信、メールの送信などです。

「下り」はインターネット上からファイルをパソコンや携帯電話に受け取る際の通信で、インターネットから音楽や画像をダウンロードする、メールの受信です。

ギガゴリWiFiとWiMAXの違い:速度制限

WiMAXの「ハイスピードプラスエリアモード」は、1ヶ月間で7GBしか利用することができません。7GBを超過すると速度制限がかかります。制限速度は下り最大384kbpsです。

WiMAXのハイスピードモードでも、データ量が3日で10GBを超えると、翌日の18時から2日後の2時ごろまでは概ね1Mbpsに制限されます。

ギガゴリWiFiは、無制限利用可能ですので、3日で10GB制限や月間7GBで通信速度制限がかかることはありません。

ただし、違法ダウンロード、不正利用、大容量通信などによるネットワークの占有を行った場合や、海外で1GB/1日以上利用した場合は384Kbpsまで速度低下します。

ギガゴリWiFiが無制限と言われていても実際は月間300GBを目安に速度制限がかかるとの報告もありますが、実際は定かではありません。仮に月間300GBでもWiMAXよりはたっぷりとネットを利用することができます。

ギガゴリWiFiとWiMAXの違い:通信エリア

WiMAXは主要都市はもちろん、実人口1億人カバーを達成し、全国で利用可能です。しかしながら、全ての場所で完璧に利用可能というわけではありません。

エリア内でも、トンネル・地下・屋内・ビルの陰・山間部などの電波の届かない場所では使用できない場合があります。

ギガゴリWiFiならクラウドwifi技術により、1枚のSIMにエリアが限定されることなくトリプルキャリアネットワークに対応で幅広いエリアでご利用いただけます。

提供エリアは各キャリア公表のLTEエリアとなりますが、本サービスの端末が対応している帯域のみご使用いただけます。携帯電話の対応帯域とは異なりますのでご注意ください。

ギガゴリWiFiはソフトバンクの4G回線は人口カバー率99%で、ドコモの基地局は山間部を含めて広い範囲で回線を受信できます。

例えば東京都内ではソフトバンクの4G回線であっても、山間部に移動した時はドコモの回線に自動で切り替わります。利用できる範囲は圧倒的にギガゴリWiFiの上となります。

WiMAXは通信エリアの関係上、山間部や地方での利用が困難です。ギガゴリWiFiなら、SoftBank・docomo・auから自分の好きな回線を選択してインターネット接続できるので繋がる優位性は圧倒的に上です。

WiMAXのLTEはau回線のみとなりますので、au回線が繋がらない場合は圏外になります。また、au回線は月間7GBまでしか利用できないので、無制限でLTE利用できるギガゴリWiFiよりも使い勝手が劣ります。

ギガゴリWiFiとWiMAXの違い:端末

WiMAXは端末を購入することができますので、返却などはありません。故障や破損をしたら機種変更で新品を気軽に購入できます。

ギガゴリWiFiの端末は無料レンタルですが、解約時には返却義務があります。返却しなかったり、破損故障した場合は弁償料1万円がかかります。

端末を気軽に使えるのはWiMAXです。ギガゴリWiFiは端末がレンタルとなっていて自分のものではないという点が弱みです。

更にギガゴリWiFiは故障した場合は、交換や修理対応となってくるので手続きが面倒です。

ギガゴリWiFiとWiMAXの違い:同時接続台数

WiMAXの最新機種WX06やW06は最大16台までの同時接続が可能です。ギガゴリWiFiは最大5台までの同時接続が可能です。

同時接続できる台数はWiMAXの方が3倍多いです。1代のルーターを多くの機器で同時接続できるのはWiMAXの方です。

PCとスマホと同時に接続したり、テレビ、レコーダー、ゲーム機、スマホ、PC、タブレット、その他おもちゃや家電など、様々なものをWiFiに同時接続したいならWiMAXが良いです。

ギガゴリWiFiとWiMAXの違い:月額料金

GMOのWiMAXはギガ放題で月額4263円です。ギガゴリWiFiは月額3460円です。

月額803円ギガゴリWiFiの方が安くなっております。

GMOのWiMAXには7GBプランが月額3609円で利用可能ですが、LTEのみしか利用できず月間7GBまでです。3キャリアのLTEを無制限に利用できるギガゴリWiFiの方が月額3460円と安くて良いでしょう。

GMOのWiMAXギガ放題は月額4263円と高いですが、LTEの他にWiMAXも使える利点があります。ギガゴリWiFiよりもWiMAXの方が速度は速いです。

WiMAXが繋がるエリア内で、3日間で10GB以内の使い方をするならWiMAXも検討した方が良いでしょう。

ギガゴリWiFiとWiMAXの違い:海外利用

WiMAXは、日本国内限定のサービスなので海外で同等のサービスは受けられません。

ギガゴリWiFiなら世界132カ国にて1台で利用でき、電源がONならいつでも使用可能です。

ギガゴリWiFiの最大の特徴はクラウドWiFiテクノロジーを採用することです。

この利点として、海外でも普段と変わらない操作でインターネットが使えます。日本でも、海外でも、これ1台でインターネットが楽しめます。

国内で利用している端末をそのまま海外まで持参し、電源をオンにすれば日本で使っていたときと同じように、海外でもインターネットが楽しめます。

ギガゴリWiFiを海外で利用する場合は国内のように「1ヵ月定額」ではなく「1日定額」となっております。1GB/日を超えると384Kbpsに制限されてしまいます。

1日のカウントは当日午前9時から翌日午前8時59分までとなります。